歯科衛生士インタビュー

子どもたちを育てる喜び、日々成長を実感できる自分の喜び。
既に KDP 医院で働いてる歯科衛生士さんに
リアルヴォイスをいただきました。

「視点が「ひとりの教育」から「チーム全体のマネジメント」へ」

東京都中央区 銀座キッズデンタルパーク

歯科衛生士の菅野千香里さん

2014年07月~勤務

キッズデンタルパーク医院の歯科衛生士は5年目で、今では銀座キッズデンタルパークをひっぱっていくリーダー的存在です

KDP 医院で働こうと思ったキッカケは、子どもが好きなこと!

そして医院を0からつくれるオープニングスタッフになれたこと!
もともと子どもが大好きであったということもありました。そこに加えて、銀座キッズデンタルパークが開業のタイミングで、オープニングスタッフができるということが働きたいと思ったキッカケでした。オープニングスタッフは、医院の立ち上げから、仕組みづくりにまで携われることが魅力です。

子どもの成長、両親の喜ぶ姿、KDP医院にはさまざまなやりがいがあります

0歳から通ってくれて、虫歯ゼロキープしながら、定期的に来院し続けてくれることが嬉しいです。KDP医院では、お口の中だけでなく、精神面などでの子どもの成長が見られることも、やりがいになります。
また、お母さんたちが、できなかったことができるようになった子どもの姿を喜んでくださるのも、やっててよかったと思えるとのことのひとつです。

どんどん成長する子どもに合わせた対策、提案が大変

子どもは成長するので、生活環境も口腔内もどんどん変わっていくので経過をしっかり追わないといけません。そして、その成長に合わせて、予防法が変わっていくので、ちゃんと子どもの状況に合わせた提案、対策を行うことが大変です。

新入社員への教育が自分を成長させてくれる。
視点が「ひとりの教育」から「チーム全体のマネジメント」へ
ステージが変わる。

新しく入社する歯科衛生士を教育するのも私の役目のひとつです。教育は、自分が振り返るきっかけ、基礎を学び直すきっかけになるため、自分にとってもプラスになります。また、今まで教育される側の経験しかなかったため、教育する側の気持ちもわかるようになりました。教育する立場になって、メモ取って覚えるタイプとメモを取らなくても覚えちゃうタイプなど覚え方に違いもあれば、言い過ぎるとダメなタイプと他の人だったら笑って言えることも本気で受け取っちゃうデリケートなタイプなど受け取り方にも違いがあることに気が付きました。その人自身の性格をちゃんと把握してしたうえで、その人に合った教育をすることが大切なのだと感じています。