予防医院実現のポイント

予防型の医院は、これまでと同じようにやろうとすると失敗する
という声をたくさん聞きます。
我々が14医院を見続けてきて、予防医院を実現するためには
これまでとは違うノウハウが必要になってくることがわかりました。
我々が見つけたその一部を皆様に共有致します。

Vo1. 治療型と予防型の医院の本質的な違いとは?

Vo1. 治療型と予防型の医院の本質的な違いとは?

治療型と予防型では、具体的なところから、抽象的なところまで、さまざまなレイヤーで違いがあります。KDPは、多くの医院開業に携わってきましたが、その中で、成長スピードに違いがあることに気が付きました。その要因のひとつは、医院で働く人の“根本的な思想の違い”を理解しているかどうかでした。

Vo2. 生活者にとっては口腔内の予防とは?

Vo2. 生活者にとっては口腔内の予防とは?

歯科医療従事者にとっては、極々当たり前のことである口腔内の予防。しかしながら生活者にとって、それらはどのような認識と位置づけがされているのでしょうか?この前提条件の捉え方次第で、来院していただいた生活者への接し方が大きく変わります。そして生活者と歯科医院の関係性にダイレクトに反映されます。この前提(生活者の予防意識レベル)の捉え方が、予防歯科医院の成功の有無の要因のひとつとなることが、KDP医院と他の医院との違いで見えてきました。

Vo3.来院者において予防型医院のスタッフの存在とは?

Vo3.来院者において予防型医院のスタッフの存在とは?

来院者にとって、予防型の歯科医院で働く人はどのような存在なのか?治療型であれば、来院者にとっては、自分の痛みをとってくれるソリューションを提供してくれる存在、まさに先生となります。ですが、予防型の歯科医院においてはどうでしょうか?その違いを理解しておくことが、働く人の立ち振る舞いを変え、来院者への提供する内容と質を変えます。それが最終的に、来院者が感じてくれる医院の価値へと変わっていくのです。