KDP医院とは

KDP医院は、歯科医院の
新しいプラットフォームです。

みなさまには、これまでの歯科医院の常識には当てはまらない
新しい歯科医院の運営・経営を体験して頂くことになると思います。

①患っている患者さんだけでなく、
患っていない生活者とも
歯科接点をつくるプラットフォーム

KDP医院の主なターゲットは、患っていない子どもです。
つまり、患者ではなく、生活者です。
そんな人たちと接点を持てる新たなプラットフォームです。

①患っている患者さんだけでなく、患っていない生活者とも歯科接点をつくるプラットフォーム

実は、歯科医院に通っているのは、全体の1割程度です。残り9割の人たちは、歯科医院と接点を持たずに生活をしております。

ですが、その接点のない生活者たちが、必ずしもお口の中が健康か?お口の健康を守る行動ができてるのか?と言われるとそうではありません。

そんな彼らと接点を持ち、リスクをしっかり把握し、それぞれのお口の状況、生活の状況にあったプログラムを提供することで、お口を健康にすること、

②歯科医師ではなく、
歯科衛生士が中心となる
プラットフォーム

子どものお口を健康に導くには、プロフェッショナルケアだけでなく、ホームケアが重要になります。

そしてホームケア徹底のためには、親子の生活環境をしっかりと把握し、その生活にあったプランを考え、提案する必要があります。

それを実践するには、来院する親子(家族)のパートナーとなり、暮らしに二人三脚で寄り添える存在が不可欠。その存在こそが歯科衛生士です。
予防歯科として地域全体を健康に導くためには、歯科衛生士の大きな役割が欠かせません。

③フロー型でなくストック型の
プラットフォーム

KDP医院は、痛くなったら行く!のではなく、
痛くならないために来ていただく医院です。
そのための定期来院を促すプログラムやノウハウをもっています。

キッズデンタルパークの運営 は、患者が「痛くなったらくる」もしくは「再び痛くなっても、次回も自医院へ来院するかはわからない」といったフロー(瞬間的)ではありません。

確実に「この歯科で診てもらわないと不安」「ずっと診てもらっているから安心」といった現代の生活者ニーズから成り立つ定期来院による診療運営のため、来院者はどんどん積みあがっていきます。つまり来院者がストックされていくプラットフォームです。

そのため、安定した来院者が確保でき、医院経営が安定することがこれまでの実績で証明されております。

④子どもだけでなく家族全体のお口を
健康に導くための入口プラットフォーム

子どものお口への健康が増してくると、自然と両親のお口への意識も高まることが非常に多いです。

またKDP医院では「親子メンテ」というサービスも提供しているため、両親が自分のお口の状況に気が付くチャンスがさらに増えます。

そうなると、両親も自分のお口の健康のために自然と歯科医院へ行くようになります。その時、通院候補にあがりやすいのが「KDP医院の本院」です。

結果として、医院グループ全体で、家族全員とお付き合いをし、その家族みんなでお口の健康を目指すという理想の環境が生まれます。またその好循環は、知人・友人などを通じて、次々と連鎖をし広がっていきます。

④子どもだけでなく家族全体のお口を健康に導くための入口プラットフォーム

⑤子ども時代だけでなく、
生涯サポートの入口プラットフォーム

KDP医院が育てるのは、子どもたちの口腔内だけではありません。お口への健康観も同時に育てることを目的としています。
親に言われなくても、KDP医院を卒業し中学生そして高校生になっても、自ら自分のお口を健康に保ち、守っていく意識[価値観]を養います。

そのため、KDP医院を卒業しても、定期メインテナンスに通う習慣がついていることが多いため、継続して歯科へ定期通院します。
そのとき、通院候補にあがりやすいのは、もちろんKDP医院の本院です。

結果として、医院グループ全体で、子どもの時から大人になるまでお付き合いすることになります。お口の健康の生涯サポートする入り口になるのが、KDP医院です。

⑤子ども時代だけでなく、生涯サポートの入口プラットフォーム

KDPの発明

子どもたちの
口腔育成のために、
わたしたちは
発明し続けます。

KDPは、
これまでの歯科医院になかった
取り組み、仕組みを
いくつも発明しております。
その一部をご紹介します。

KDP発明1

KDP発明1

う蝕のない子どもとの
歯科接点、
『ハミガキ教室821クラブ』の発明

う蝕のない子どもたちと接点がつくれない歯科医院

う蝕のない子どもたちと
接点がつくれない歯科医院

これまでの歯科医院では、う蝕のない子どもたちとの接点は非常につくりにくいものでした。「予防のために、ちゃんと歯科医院に通いましょう」と理想的なことを言っても、予防文化が定着していない日本ではなかなか通ってくれません。

リトミック×お口の情報というコンテンツ

リトミック×お口の情報というコンテンツ

そこで、KDPでは、2009年に「リトミック×お口の知識」をコンセプトとした821クラブというプログラムを開発しました。子どもたちが楽しみながら学べるコンテンツをつくることで、疾患のない健康な状態、さらには歯の生えていない状態の子どもたちが歯科医院へと定期的に足を運んでくれるようになりました。

リトミック×お口の情報というコンテンツ

お口の健康に関心が湧く内容にすることで、子どもたちのお口への意識や親しみが自然と高まります。また同時に、子育てをする保護者に寄り添った知識教育のサポートという一面も実現しました。

クリエーター×保育士×歯科衛生士で制作

クリエーター×保育士×歯科衛生士で制作

821クラブは、クリエーター×保育士×歯科衛生士で制作しております。
歯科衛生士が、伝えるべきお口に関する情報を考える。それを子どもたちが興味を持ちながら、しっかり学べるように、保育士とクリエイーターが、音楽とキャラクター、そこでの動きをゼロから制作しております。

KDP発明2

KDP発明2

塾のような習い事として
歯科医院に通うスタイル、
『スターターキット』の発明

歯科医院=痛くなったら行く場所

歯科医院=痛くなったら行く場所

これまでの歯科医院は、歯が痛くなったら、何か問題あったら通う場所であり、予防のため、お口の正しい成長のために通うという習慣はありませんでした。このいままでにない習慣づくり(価値観の浸透)というものは非常に難しいです。

定期的に通うという塾スタイル

定期的に通うという
塾スタイル

そこでKDPでは、2009年に習い事に通うようにKDP医院に通うスタイルを発明しました。
それは、子どもたちに嬉しいキャラクターが付いたバックと、行くたびに中身が更新されていくファイル。そして、これを持ってKDP医院に通うというルールをつくったのです。

モチベーションになり、スイッチにもなるキット

モチベーションになり、
スイッチにもなるキット

子どもたちは、それらバックを持つことをひとつのモチベーションにします。また、このバックを持つとKDP医院に行くというスイッチが入ります。そして中身が行くと更新されると、子どもたちに一つの達成感を与え、また来ようという気持ちをつくってくれるのです。

こども心を熟知したクリエイターが制作

こども心を熟知した
クリエイターが制作

バックやファイルはすべてKDPオリジナルで制作しています。その制作は、デザインができれば誰でもよいというわけではなく、子どもが何を見たら喜ぶかをしっかり理解したこども心を熟知したクリエイターが制作しています。

KDP発明3

KDP発明3

日本で初めて「クリニック」と呼称しない
『KIDS DENTAL PARK』の
発明

「パーク」に込めた想い治すのではなく健康を目指す場所

「パーク」に込めた想い
治すのではなく健康を目指す場所

わたしたちは、歯科クリニックではなく、デンタルパークと名付けました。
それは明らかに来院していただく目的が違うからです。
治療をする場所ではなく、治療しないで済むための存在でありたい。そして地域の子どもたちみんなが集い、笑顔で健康になってほしいという願いから、私たちは歯科医院でありながら、敢えてパークという呼称をつけました。

従来の歯科医院の役割を超えた地域の「健康ハブ」という概念

従来の歯科医院の役割を超えた
地域の「健康ハブ」という概念

キッズデンタルパーク は、ムシ歯を治す、もしくはムシ歯にさせない、だけではなく、子どもたちの口腔を正しく育成するという視点を重要視しています。またそれは、口の中だけではなくひとりの人間の一生涯の健康の土台づくりとして捉え、地域の様々な他医療・他業種と連携をし、従来の日本の歯科医院の役割を超えた地域の健康ハブになる存在を目指しています。

子どもたちは「街の住人」になる

子どもたちは「街の住人」になる

そんなキッズデンタルパークは、子どもたちがイヤイヤ行く場所ではなく、大好きな公園に行くような感覚で、自ら進んで通いたくなる場所へと変わります。そしてリトルデンタルタウンというストーリー空間の中、子どもたちはそこの住人として成長を続けていきます。